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社長には、社長のための簿記知識が必要です。短期間で社長に必要な簿記の知識を習得して頂きます。 最初は簿記の基本用語から、そして、一気に「貸借」「損益」の本質に迫ります。基本を押さえることにより決算書類の本質が見えてきます。なぜそうなるのか、その関係を重点的にお話します。
社長の仕事は経理じゃない! でも少しは分かってないと不安だなとおっしゃる社長。
◆借方、貸方が良く分からないんだよ。
◆仕訳がどうもね。経理部長は仕訳で答えてくるんだよ。
◆決算書って税務署のために作るんだよね。もっと他の利用方法はないの?
◆大学時代簿記の単位は取得しているんだけど。
◆「損益計算書」は解るよ。でも、「貸借対照表」はあまり見てないね。
◆会社にはいろいろな帳簿があるんだが、正直言ってどの帳簿がどんな役割なのか、担当者任せで解らないな。
◆銀行は自分の会社の決算書をどう見てるんだろう。利益は出てるから良いと思うんだが。
◆最近決算書の作り方が悪いと銀行に指摘されたんだけど、それってどうゆうこと?
「社長のための簿記講座」は単なる簿記3級の知識の詰め込みではありません。日頃、経理実務に携わらない社長が、道具として「簿記」を使えるように考えられています。難しい理論なしに、決算書が読めます。経理担当者とも堂々と渡り合えるようになります。
好評第3弾の開催です。今更、簿記講座に通うわけにもいかない、そんな社長のご参加をお待ちしております。
◆日 程 平成11年 7月21日(水) 午前10:00 〜 午後 4:00
◆場 所 名古屋国際センタービル
住所 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号(泥江町交差点北東角)
電話 052−581−5678
◆受講料 一 般 25,000円(消費税込)
松川会計事務所の顧問先様 15,000円(消費税込)
*ぜひ、ご参加ください。
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