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利益の質が問われる時代 「キャッシュフロー経営。その実践プラスα」と題して、講演会を開催します。(1999/6/14)by 松川幸弘


上場企業に導入されることとなった「キャッシュフロー計算書」が、中小企業の財務体質を改善する新たな手法として注目されています。試算表や決算書の見方、活用の仕方がまだまだわからないとおっしゃる経営者の方々も多いはず。これからますます、自分と縁遠くなってしまうとお考えではないでしょうか。 

「キャッシュフロー経営」とは、「会社の利益の質を、自社の財産の増減を通してはっきりさせること」で、今後会社を動かしていくうえで、「貸借対照表」や「資金繰り表」の理解がさらに重要になります。 そこで、この「キャッシュフロー経営」の実践のために必要な @ 知識 A 前提条件B実践手法をまとめ、やさしく、具体的にお話します。 経理の知識はいりません。(ここがポイントです)安心してご参加ください。

さらに、現状の企業を取り巻く環境変化に対応するため「銀行による格付対応策」、「助成金の活用方法」についてもお話します。 御社の企業体質の強化に、少しでも役立てれば幸いです。是非、ご参加ください。

当日、自社の試算表または決算書のコピーを(2部)ご持参下さい。御社の本当の姿を御覧頂けます。

キーワード
* キャッシュフロー (利益の質、または、利益を生み出す会社の体質を知るもの)
* 企業格付 (銀行は自社に一番かかわりの深い企業。その銀行の方針変更は重要)
* 助成金 (政府の行う不況対策。更に利用しやすくなりました)     

◆日程 平成11年7月2日(金) 開場 18:00 講演 18:30 〜 20:30
◆場所 クレールワンダーランド 名古屋市中村区名駅3-19-18 TEL 052-561-7777
◆受講料 一般 3,000円 (消費税込み) 松川会計事務所の顧問先様 無料
◆定 員 150名 定員になり次第締め切らせて頂きます。

*定員150名ですが、余裕いっぱい。ぜひ、おいで下さい。

 


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