最新トピックス>お知らせ>
ご立派!納税者の完勝(2002/12/30)by 松川幸弘
ストックオプション課税について、集団で納税者が裁判を起こしていたのをご存知でしょうか。
ストックオプションは、株式公開した場合など、その従業員が自社株を安く買え、値上がり益を得られる仕組みで、公開前のモチベーションアップなどに使われます。
それが、たまたま外国の法人の株式であったため話がややこしくなり、系列日本法人の従業員が思いの外高額な課税をされたことに端を発します。

結果、裁判では納税者の意見が通ったというよりは、裁判所が税務署を完膚なきまでにたたきのめしたという形になりました。
いや、ストックオプション課税がどうのこうの言うつもりはないんですが、ほんと、まれにみる納税者完勝の内容でしたので、驚いた次第です。
もし、ご興味があれば、判例をご覧下さい。
これが21世紀の裁判所のありかたか!って感じです。
ほんと、凄かった。

◆判例はこちら◆

http://www2.tabisland.ne.jp/news/news1.nsf/b6c131437f3cfe4a49256619000ed3d6/8036604ae506ad4f49256c840005c834?OpenDocument
http://www.torikai.gr.jp/zsoshou/stock/news/021126.html
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_nishioka31

 


©1997-2000 Matsukawa accounting office All rights reserved.