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生年月日 1927(昭和2)年7月12日
現在(2002年7月)、不動産賃貸を主たる収入源とする。松川会計事務所 所長 松川幸弘の実父。
1940年(昭和15年・所謂、皇紀2600年)愛知県立中川中学校入学(第一回生)。 現在の松蔭高校。
1952年(昭和27年)3月 中央大学法学部卒業
直ちに、養父の営む鉄屑商に入店(当時店員3〜4名で殆ど住込み)。
その年の11月取引先の伊藤好子さんと見合い結婚。家事労働者が1人増えて助かった感じがした。
1958年(昭和33年)10月1日 名古屋市熱田区古新町2−25に株式会社松川商店を創立する。
1973年(昭和48年)株式会社松川商店 鉄商廃業(当時の従業員は30名位)。以来、倉庫工場として、一棟貸しの賃料取りとなる。(名古屋市熱田区)
1989年(平成元年)松川会計事務所(現況)を名古屋市中村区亀島1-13-28に建立。
現在の様ないいスタッフに恵まれた自己組織のある堅実な会計経理の事務所としての発展を祈念致して居ります。
2002年(平成14年)7月12日 75歳
- 武の独り言 -
2003・7・9
デフレ時代の資産運用のヒント
藤沢久美氏の講演より
「現状把握と改善が資産運用の基本」
資産運用とは、
@自分の資産が今どういう状態かを分析すると同時に、
A今後世の中がどのように変化するのかを予測し、
B変化した時に自分はどのような状態でいたいのか、を考える作業です。
やみくもに資産を殖やすのを目指すことではありません。今のデフレの状態を受け入れながら、何ができるかということを考え、その時点で最適の行動を起こすことが大切なのです。
「企業も個人も先ずは借金返済」
「企業の環境対策と社会貢献」
2003・2・18
人の評価(品定め)は、能力・意欲・人柄・健康のポイントで決めるべし。
氏・素性(育ち・出生)・学歴 関係なし。実力主義だ。
今、一つ現実的なこと、
幹部の心得 嘘つかない 逃げない 弱い者いじめしない
もう一つ(これは小生も持論としてよく云っている)
組織力増強には ホウレンソウ(ポパイ)が大事。
『報告・連絡・相談』―これは、組織という大げさなものでなくても、身近な家庭でも通じる。
善隣協会 小野理事(2002・2・8)の御便り より
松川会計が 自己組織力ある会計事務所 として、堅実に育って行くこと を祈念します。とホーム・ページに 記しました。その Key
Word は、スタッフの皆さん各自があの腕っ節の強いポパイになってゆくことです。
そのためには、ホウレンソウ を常に食べ続けて下さい。
即ち、互いに、『ホウ=報告』しあい、『レン=連絡』を密にし、尚且つ よく『ソウ=相談』して、御得意様・顧問先様に信頼される『堅実な会計事務所』に育って下さい。
−思いでの海外旅行−
☆1回目 アメリカ鉄鋼業界視察 1964(昭和44).9.22〜10.7 15日間 (42歳)
注:1ドル360円固定相場(実質1ドル400円)の頃

(写真:左から1人目)
☆24回目 2001年ワールドクルーズ(南半球世界一周)1.24〜5.4 100日間 (73歳) 日本客船「飛鳥」にて。家内(71歳)と同乗。
イースター島(2001.4.10上陸して、) 「モアイに問う」

※ イースター島
南太平洋に浮かぶイースター島、人口約3000人、海岸線の延長 約60km。約1000体の石像 モアイの高さ 3〜20m、立っているのは1割程度で
殆どは土中に顔を埋めている。モアイが作られたのは、17世紀後半。(島 唯一の集落である ハンガロア村)2001.4.10上陸。
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