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挨拶は大きな声で  by 松川幸弘


1日の始まりと終わり、人と会った時、挨拶をするのは自然な行動です。

@挨拶は大きな声で…
挨拶は自分のためにするのではなく、相手の為にすることを理解しましょう。 だから、相手に聞こえない挨拶は、していないのと同じです。 「自分はしたのだけれど・・・・」というのは、挨拶の意味を理解していません。

A挨拶は誰とでも…
挨拶をしたことが失礼になることはありません。 あまりに近寄りがたいような立派な人に「挨拶」をする。 こんな時、卑屈になることはありません。 「こんな奴が、私に挨拶をした。失礼な奴だ。」と思う人がいるでしょうか。 誰でもみなすべての人は「挨拶」をされてうれしいのです。 失礼ではないかと考えるのは、自分が挨拶をしたくないから、しづらいから、 声を出さない理由をつけているに過ぎないことを自覚しましょう。

B挨拶のタイミング…
いつでも、どんな所でもOKです。 「タイミングを逃して出来なかった。」というのは言い訳です。 自分から相手の所へ進み出る、相手を呼び止めて挨拶するぐらいが実際丁度良いのです。

C挨拶は先にする…
おはよう、こんにちは、の一言も競って先に声を掛けるようにしましょう。 先に声を掛けた方が、イニシアティヴを握ると考えて下さい。 一生イニシアティヴを握る事になるかも知れません。

Dまとめ…
大きな声で、誰とでも、何時でもいいぞ、自分から。

E補足…
「大きな声で、誰とでも、所かまわず、率先して」挨拶するのが一番良い訳ですが、 これってほんとは大変な勇気がいることなんです。 でも、みんなしています。能力のある人は本当にみんなしています。 みんな訓練して出来るようになっているのです。 それぐらい重要な事だということを理解しましょう。 さあ、明日から「めざせ挨拶日本一」!?

 


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